同じ日が来ることはない

あのときのあの雰囲気になることはない。

あの風が吹くこともないし、

あの春の匂いがすることもないし、

あの日差しが浴びられることもなくて、

あの話ができることもない。

 

毎日が貴重だけど、

しあわせすぎて、通り過ぎてしまう。

 

大学時代のあの会話も、

社会人になってからのあの日々も、

過ぎてしまっている。

 

毎日、戻れない道を進んでいたんだなあ。

愛おしいとかそばに置きたいとか

言う側に回ることはあるんだろうか。

 

なんて貪欲で、なんてはしたなくて、

なんてさみしくて、なんて湿っぽいんだろう。

 

でもいつか波は静まるのだから、

いまくらい貪ってもいいんじゃないか。

 

あのときも、

馬鹿みたいに、

こんなピッタリなことないって思ったのに。

ピッタリだねって感動したのに。

 

言葉を食べて生きる

人から伝えてもらった言葉を食べて、

生活してしまいそう。

自分でエネルギーつくって、

自家発電せなあかんのに、

人からの嘘か本当かわからない言葉を、

頼りにしてしまいそう。

 

喉から手が出るほど、

私宛ての言葉に枯渇してる。

こまったな。

見境い

みさかいのない状態にはなりたくたいけれど、果たして自分はいまどうか?

 

人に好かれたくなる気持ちを、

コントロールしないとな。

氷山の一角を見つめてもナンセンスなことを、学ばないと。

 

気のおけない仲間は、

少し距離のあるところにおる。

 

選ばれる必要はなくて、

そばにいられたらいいのに、

一歩先に進んで選ばれたいと思うのは、

みさかいのないことだ。

 

自分ができることと、してあげられることと、してもらえることと、できるようになること。

 

穏やかな凪のような人は、

あたたかいだろうか。

寝れなくて

ベリーショートの、

大きな大きな車に乗る

猫を愛する強い女性の夢を見た。

 

司法試験は私でも受かったと思うよといい、

でもあんなのクソだといいながら、

運転してた。

 

かっこよかったな。

失恋のなにが辛いかは

人それぞれだけど、

私が今回おもったのは、自分が見てきた風景が、すべてその人と共にあるということかもしれないな。

これからは1人でその見てきたものを持っていくのに、そこには残像が映ってしまっていて、それが消えるまで時間がたくさんかかりそう。

失恋に限らず、人をなくすというのは、そういうことがあるんだな。

いなくてさみしいと思うよりは、

一緒にいたことがあったということを思う。

 

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こんな夜中だから思うのかな。

そのための日記だね。

ひとりになると、日記がはかどる。

パン食べたい

体にベターという話を聞いて、

とりあえず先週一週間、小麦粉を断ち、

つまりパンを食べないでいてみたんだけど、

体の変化はあまりわからず、

ただ、別にやれなくもないという感想。

パンが大好きで、

チョコパンやレーズンパンに目がないし、

サンドイッチも欲するし、

厚切り食パンも幸せの塊だとおもうけど、

もう少し続けてみる。

 

ただ、ストレスはあることにはあって、

前よりも食べ物のことを考える時間が増えている。

きっと、パンを減らしたのに、

そのほかできちんと補えてないからだと思う。

 

明日はお金を惜しまずサラダを作ろう。

ナポリタンとサラダにするつもり。

 

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ボディブローのように、

じわじわとした悲しみがあって、

気持ちが定まらない気がする。

買い物などのお金を使う行為に走っているような気がして心配。

したいことがあるような、ないような。

部屋から出たくないような、変わりたいような。

無気力のような、爆発しそうな。

自分でも困惑していて、コントロールできない。

 

明日からまた、それに仕事が加わって、

厳しい顔になるんだろう。

 

なにを心の支えにするかと思うと、

それはやはり三度の食事で、

大切にしないとなと思う。

 

摂生はほどほどに、

美味しいものを、ゆっくり食べよう。

外食もしよう。

 

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