戦の後

好きな芸能人を聞かれたら、

次こそ、森山未來って言おう。

「踊る阿呆」というドキュメンタリー、

とてもよかった。

 

書きたいと思ったことをなるべく書きそびれないために、

コレとおもったら簡単にメモして下書き保存に置いておくのだけど、

この「戦の後」という題名だけのメモが置いてあって、

はてさて?

歯医者

久しぶりに歯医者へ行く。

 

定期検診にしては間が空きすぎたけど、

歯科衛生士さんには褒めてもらった。

いつも感じていた下奥歯の違和感も、

歯肉炎ないしは歯槽膿漏の前触れであることが判明。

自分の思う違和感についている名前を知るときや、自分の感じてる感覚についているメジャーなオノマトペを知るときが、嬉しいときだよね。

歯肉炎のときは、「歯茎がむずむず」らしい。

「引き続きおそうじ頑張りましょう」らしい。

 

歯医者で褒めてもらったことを報告したら、

それは本当にそう、という肯定と、

うらやましい、という羨望と、

それうちのおかげやで、という付加価値をいただく。

すべてそうだと思えるから、幸せ。

 

 

いぬのはなし

実家には、純和風な名前をつけられた洋犬がいるのだけど、ときどき「いぬ」って呼ばれてて、とても可笑しいなって思う。

 

親に、「今、いぬはなにしてる?」とか聞くのがすごく好きだ。

 

犬のことは、しぬほど大切だし愛しいけど、入れ込んでない感じになるから気に入っている。

気分としては、「息子」とか「長女」とかっていう類の気持ちで「いぬ」って呼んでいる。

 

 

以前、犬の餌って言ったら、餌ではなくご飯ですって怒られたというテレビ番組をみたことがすごく印象に残っている。

 

あとは、友達の赤ちゃんの話を聞いてるときに、「うちのいぬもそうです!!!」とかって言って、猛反省したこともある。

友達の赤ちゃんを抱っこして、「うちのいぬより重いですねー!」って言ったこともあるな。

 

雄の駄犬ではなく、雌のかしこいちゃんだったら、いぬとは呼んでないかもしれない。

 

我が家のいぬは、母の味方で、とてもアホだけどいい子です。

 

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特別の爪

スポティファイ、始めた。

好きな人が流してくれる音楽を聴くのが

(好きな人が選んだ音楽が流れてるのが)

好きなのだが、ここにそのひとがいないので、

仕方ないからスポティファイが無料で流してくれる音楽を聴いている。

ジャンルは分からないけど、

バキバキずんずんっちゃっちゃするやつを聴いている。

 

聴きながら、掃除機、床掃除、トイレ掃除。

お天気が良すぎて、まったく外に出たくない。

 

歩きたての幼児くらいの足並みで、

明日からのパッキングをすることとする。

 

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ごつい指にはトゥーマッチな色だけど、

一度やってみたかった色。

金色との相性が素敵で、この形。

今晩までの限定。

病院の食堂

せっかくいい日記を書いたのに消えてしまった。いい日記だった気がしてる。

がーん。

 

今日から遅めの夏休み。

お盆のときに、周りのおやすみの空気に触れながら働くのは悪くないと思っていたので、今年はそれが実現できてよかった。

日頃できないことをしたい所存。

 

久しぶりに大病院の初診。深刻でないときの初診は負担感がひくくていいね。

病院の食堂のメニューを検索したりしながら、まだまだかかるだろう順番を待つ。

 

相変わらず津村記久子を読んでいる。

再読中のものもとてもいいが、これからドキドキする展開で、思わずいったん本を閉じる(本当は、Kindleの電源を落とす)。

 

いつのまにか、バウムクーヘンのように体が大きくなっている。

 

出会うイヌネコさんたちみんながかわいくて、愛想を振りまいてしまうけど、ほぼ興味をもってもらえたことがない。

 

おでことくびがひどく痒くて、調子が良くない。そのために出してもらった抗生物質を飲み続けていたら、てきめんに胃が弱ったらしい。「胃のむかつき」って、まったくピンとこなかったのに、今はわかる。

現象に名前がつくと、認識できるようになるものだなあ、などと、胃に手を当てて温めながら、しみじみ思う。

 

日が短くなっているきがする。1日が長く楽しめる季節が、またまわっていく。

 

カレーとビールが欲しいと思いながら、二週間は過ぎている。あそこのカレー屋さんに行きたい。胃に悪いのかな。

 

ようやく出したクリーニングで、返ってきた冬物のコートを、かつぎながら自転車に乗る。コートも恥ずかしいし、かつぐのも恥ずかしい。

 

スイカが食べたくて、少し生鮮のつよいスーパーに行ったのに、糖度10のものしかなくて、あきらめた。山ほどのスイカが食べたい。

 

明日はおやすみ。

ベランダに洗濯物を干そう。

 

口に出すと泣く話

わたしの小学校の卒業式。

PTAのしがらみかなにかで謝辞を言うことになった母が、

「謝辞」って二文字を口にした途端に泣き出して、

以来、家族に「謝辞(笑)」って笑われてたんだけど、

話しだしたら泣いてしまう気持ち、とてもよく分かるようになった。

 

頭の整理ができてないからなのか。

ありがとうでも、うれしいでも、おめでとうでも、また会おうでも、ぜんぶ口に出すと泣いちゃう。